中国東方航空機内食(2024/12/22-2025/1/1)
2024年12月22日(日)
中国東方航空 関西空港(KIX)→→上海・浦東(PVG)→→掲陽潮汕空港(SWA)
約8年ぶりの海外です(狂気乱舞!)
残してしまうのは申し訳ないけど、現地での食事を楽しみたいので機内食は空腹を少し満たす程度に3割ほどいただきます。
機内食はお米のクオリティが上がってました。全体的に味が良かったです。主食と副菜・フルーツとのバランスもよく組み合わされていました。大きめなペットボトルの水を配っていただけたのも嬉しいです。

入国審査がかなり厳しく、時間がかかるようになっており、急いで移動してはいたんですが浦東空港が巨大な為に物凄く時間がかかってしまって、焦る焦る。
搭乗ゲートに着いた時にはシャトルバス発車直前!駆け込み乗車!
浦東から掲陽潮汕へは、初めましてな可愛らしい”一二三航空”の飛行機でブーン。外から見た時は古さを感じたけど、内装はピカピカでした。
機内食は似たような感じ。柘榴ジュースが美味しかったです。

2025年1月1日(水)
中国東方航空 掲陽潮汕空港(SWA)→→上海・浦東(PVG)→→関西空港(KIX)
なんと、掲陽潮汕から浦東はドリンクのみで機内食が出ませんでした。往路で出る出ないとかあるんですね。
そんなわけで、写真は1枚だけです。浦東から関西。
白米・大福餅・餡入りカステラ。これでもかというくらいに炭水化物(糖質)で攻められました…。おかずの味は不味くは無いけど、行きの方が美味しかったかな~という感じです。
入国の時と違って、出国審査は早く通過できたので搭乗口で待つ時間があって、汕頭で買ってたフルーツとかパンとかを食べてカロリーチャージ。この機内食は味見程度なだけいただきました。

LCCが就航してから上海行きは春秋航空ばかり使っていたので、東方航空は10年以上ぶりだったと思う。
シートが薄くなって前後ピッチが広くなった??レカロシートで座り心地バツグン!クッションが無くても腰が痛くなりにくい。科学力が発達していました。
中国ビザ申請までの道のり
中国行くぞ!
VISA必要だぞ!
なんだって~~~!?!?!?
初めてのVISA申請ということで、ミスのないように慎重にやりましたので記録。
まずは中国ビザ申請センターの公式ホームページを読む。
次いでビザ申請について書いたブログやyoutubeチャンネルを見る。
あとは実際に同じ管轄である大阪ビザセンターで申請をしてきた知人に聞き取りをする。
- パスポートのコピー
- 申請書類
- 写真(データとプリントの2種必要)
- 航空券の予約確認書
- 宿泊先の予約確認書
上記のものが申請には必要。
書類は全てプリントアウトして持参するので、ちょっとした冊子が作れそうなボリュームです。
事前に「写真が鬼門だから気をつけろ!」というのを見知っていたので、ここは奮発して評判の良いカメラのキタムラでお願いをしました。(前日に電話をかけて撮影してくれるのか確認済み)
笑ってください。
この120%気合の入った証明写真を!!(おでこ全出し・メイク薄め・アップヘア)

写真がOKなのかNGなのかは機械が判定するので、AIが読み取れなかったらアウト。
耳の形が寝ている人は要注意です。耳のうしろにティッシュを挟んで耳全体がしっかりと検知されるように写真を撮りましょう。そこまで⁉と思うかもしれませんが、夫がそうやって撮影させられたので、相当にこの写真審査は厳しいようです。
航空券の予約確認書は、往復分。出入国の日付をチェックされる。(中国国内線の分はあまり重要ではない)
宿泊先の予約確認書は、全日程分。(宿泊者名に名前が載っているかチェックされる。複数名で泊まる時は全員分の名前を入力することを忘れずに!)
写真・航空券の予約票・宿泊先の予約票。この3点が揃って初めて申請書類の作成が可能になります。
年収・勤め先・両親の居所などもガッツリ聞いてきますので申請書の作成は時間のある時に落ち着いて行いましょう。
※入力の言語は英語です。
私は関西に住んでいますので、申請は大阪のビザ申請センターです。
平日の13時すぎに行って23人待ち。待ち時間は1時間40分でした。
窓口に書類を提出して、書類に問題なければ申請料金を支払って申請は終わりです。
受け取り日時の書いた引換用紙が渡されるので、後日持参して受け取りとなります。
申請は必ず本人(または代理店)が行かなくてはいけませんが、受け取りは代理でも大丈夫なようですよ。
初めての申請はなかなかハードルが高かったですが、次回からはスムーズに進められそうです。
少しでも参考になれば!
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