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リアル!中国大陸記

中国大好き~! 京都出身の筆者が中国ローカル旅を記録します。

中国への個人旅行は目的地に行くだけでも大変です。そこで、筆者が直接リアルに乗り込んガイドブックには載っていない情報を中心にレポート致します! 中国資本のCtrip・wechat・春秋航空も活用。

洛陽~少林寺~登封~洛陽行き方 バスの乗り方

洛陽からバスで少林寺少林寺の麓にある登封へ行く方法。
バス移動だけを抜粋。

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 鉄道の洛陽駅の前に長距離・近距離バスのターミナルがあります。
非常に交通量が多く、洛陽はまだ先進的な都市ではない為交通ルールも適当です(^_^;)時々逆走とかもしちゃう。

洛陽汽車駅は道南路と金谷園路の角地にあり、チケット売り場は道南路側にあります。
上の写真は金谷園路側のバス専用ゲート。

錦遠汽車駅は、登封から洛陽へ来た時に降車した場所。
しかし、降り場専用というわけではないみたいです。路線バスの起点とかこの周辺みたいだし。とにかくごちゃごちゃしてます。
2つバスターミナルがあるということを覚えておいてください。

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洛陽汽車駅のチケットカウンターで切符を買います。
洛陽から登封まで24元(2015.10)。

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チケット購入後は、バスが停車している場所へ移動。
バスがありすぎてどれなのかわからないので、チケットを掲げつつ「ドンフン~!」と叫びながら探す。近くにいるバスの運転手や車掌さんにチケット見せる。
この日のバスは都市への直行便ではない為、大型バスではなくマイクロバスでの移動なようです。終点は許昌なようですね。
なかなかのローカル具合。
シートが砂埃で汚れている場合があるので払いつつ着席&シートベルト締める。
マイクロバスだからシートも小さく固めです。大柄な人は少々窮屈かも。

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ほどなくしてバスは出発。
国道をひたすら爆走~。
乾燥した洛陽、ブドウ栽培が盛んなようで沢山のブドウ畑を見ました。
ブドウ畑をすぎて、山岳地帯に突入。カーブの多い山道をどんどん登っていきます。
岩山なんですね~。
そして、峠のあたりから少林寺の武術学校がポツポツ現れ始めます。いくつも学校があるのでその数に驚き。頂上を越えて降り始めると開けた場所があり。バスはいったんそこで停車。少林寺風景区に観光へ来たお客さん達が降車していきます。ここまでで1時間半くらいだったかな。
転がるように山を降り、街に出てきました。
高山少林のお膝元、目的地の「登封」です。

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小さな街なのでどうやら「登封」で降車するのは私達だけだったようで、街の東側を通るバイパス道路からすれば正反対の西側にあるバスターミナルへは遠回りになるから行きたくないみたいで、適当なところで降りてくれと(爆)
土地勘があれば場所を指定できたかもしれませんが初めての場所なので、そんなこともできるはずはなく。とりあえず地図でここがどこなのかというのは解ったので、バイパス道路と中岳大街の交差点で降りました。

↓登封の街はこんな感じ。
小さな街です。
この中を路線バスがグルグルと走っています。

Aが長距離・近距離バスターミナルです。
Bは路線バスと少林寺風景区へ行く直行バスのターミナル。一部、ガイドブックでは路線バスで少林寺へ行くと書かれていますが。路線バスではなく専用のマイクロバスで行きます。Bのターミナル前にバス停があります。

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Aの登封バスターミナル。
チケットは写真左端にあるのチケットカウンターで購入します。
登封から洛陽行きのバスは乗降客が多いので、すぐにバスに乗れない可能性があります。時間に余裕が無い時は早めにチケットを確保しておくことをお薦めします。私は満員でチケット取れなくて二時間半後のバスになりました。移動日に二時間半のロスはちょっと痛かったです(^_^;)

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中国って、この内側にカーブしている外観好きよね。
入ったらすぐに荷物検査、あとは待合室と売店があります。

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登封~洛陽までのバスチケット。改札ゲートは特に無く、時間前になったらバラバラと各自乗りこむ感じで。席は確保してくれているけど自由席なので場所は早い者勝ちです。
運賃は25元。今度は洛陽までの直行便で大型バスでした。

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行きのように少林寺を経由しないので、すぐに高速へ乗ってひたすら爆走。
車窓からは高山の連山が綺麗に見えましたこの山の向こう側が少林寺ですね。
美しいです。

高速は混むことも無く1回休憩して洛陽入り、しかし洛陽市内で大渋滞に巻き込まれてしまう。
到着が遅れてしまったのは残念なところだけど、のろのろ運転だったので車窓から見える通りとか目印になる建て物とか地図と照らし合わせながら確認できたから結果的にはオーライ!

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そんなわけで、錦遠汽車駅に到着。

お疲れ様なのでした~。

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