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リアル!中国大陸記

中国大好き~! 京都出身の筆者が中国ローカル旅を記録します。

中国への個人旅行は目的地に行くだけでも大変です。そこで、筆者が直接リアルに乗り込んガイドブックには載っていない情報を中心にレポート致します! 中国資本のCtrip・wechat・春秋航空も活用。

中国農民画を買ってきました!

上海 中国 楓桱古鎮・中国農民画村・金山区 現地の様子 お役立ち情報

上海市金山区楓桱古鎮から北へ4キロ。
「中国農民画村」があります。ここは農民画の画家さんが集まってアトリエを開いていらっしゃる芸術村です。

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 ガイドブックでは「農民画村では農民画が展示されていて購入も可能!」。。。と書かれてはいますが。
本当に買えるの?どのくらいの量があるの?値段は?などなど、気になることがいっぱい。
私もこの楓桱の旅の第一目的は「農民画を買う!」事でしたので、事前にいろんなサイトを調べましたが。マイナーな場所なので情報があまりなく。
実際に買っている人の情報はもっと少ない…(´・ω・`)

いい結果になることを願って。農民画に行ってきました★


農民画村への行き方はコチラ☟から。

realchina.hatenablog.com

農民画村全体の情報はコチラ☟から。

realchina.hatenablog.com

 

 

農民画村の中にある農民画家さんのアトリエ兼ギャラリー。
ご夫婦で農民画を描かれている姚喜平さん・龔勤芳さんのアトリエにお邪魔させていただきました~!謝謝~!!
ちょうど、お二方とも作品の制作中で彩色されているところでした。
制作を見学しつつ、私たちの視線を感じると。
「こちらの作品も見てください」と、隣の画廊へ案内してくださいました。

画廊にはお二人の作品がビッシリ!

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日本から来たよと伝えると、「日本のガイドブックにでていますよ!」と開けて見せてくれました。

作品は同じ図案をトレースして量産しています。
同じものを作るのならシルクスクリーンとかで増やしちゃえば?と思うのですが。1つ1つ手仕事で着彩されています。同じ図案でも1点ものです。
板に水張りして2~4作品一気に塗っていきます。
外には完成した作品がv

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 姚さんに許可を得て。写真を撮らせていただきました!
パレットで絵の具は溶かずに瓶から直接塗っていくんですね~。
「僕は男だから、男性らしく藍色を基調とした絵を多く描いているんだ。」
「赤い絵だと買いにくいけど藍だと男の人でも買いやすいだろ?」
と、おっしゃっていました。
確かに!農民画はどちらかといえば暖色系のほのぼのとした絵が多いので。姚さんのような藍色の面積が多い絵は少数派です。
招財・財運上昇を意識したオフィスにも飾れそうなモダンな作品もありました。

色々お話しさせていただき。
姚さんから3枚の作品を買わせていただきました。
額付きで買います。

そのまま持って帰るつもりでしたが、3枚の額縁の重量がキツくなってしまったので、額縁は泣く泣くホテルに置いて帰国しました。

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帰国後、額縁屋さんで額装していただいてお部屋に飾りました。
白い壁なので額縁も真っ白にv 
良い出会いとお買い物ができました。

ぜひ、ご興味のある方は農民画村に訪れてみてくださいね!
そしてお気に入りの作品をお持ち帰りしてくださいvv

 

農民画サイコー!!(≧▽≦)

 

{行った日2016年12月末}