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リアル!中国大陸記

中国大好き~! 京都出身の筆者が中国ローカル旅を記録します。

中国への個人旅行は目的地に行くだけでも大変です。そこで、筆者が直接リアルに乗り込んガイドブックには載っていない情報を中心にレポート致します! 中国資本のCtrip・wechat・春秋航空も活用。

春秋航空機内食(2017年1月)

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2016年12月に春秋航空機内食を食してきました。
これは座席の網に挟まれている機内誌の表紙。
マッチョなサンタさんに春秋のマスコットキャラクターがかかえられている。

 春秋航空機内食は予約時に頼むこともできますが、フライト中に注文することもできます。
機内誌に機内販売品のページがあります。
新幹線の車内販売員さんに頼むみたいに乗務員に注文します。
支払いは人民元の現金払いです。

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紙面はこんな感じです。
食事・ドリンク・お菓子があります。

ドリンクが機内なのに安いです。
ホットコーヒーは10元。
もちろんインスタントですが、朝早いフライトでコーヒー飲めなかった時なんかは置いてあるのは嬉しいですね!

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25元の麺料理も頼んでみることにしました。
さてどんなものが出てくるのか…。
注文を受けてから用意し始めるので少々時間がかかります。
紙の箱に入ったものが運ばれてきました。

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開けてみると、なんだか写真とはだいぶ違うものが来たみたい?((;'∀')
うどんでも中華麺でもないソフト麺に、中国風ミートソースがかかっているもの。
中国風ミートスパゲティーみたいな感じ?でもミンチ肉じゃなくてシイタケだったけど。
うーん、味も食感もこれは美味しいとは言えないかも(´;ω;`)ウッ…
不味くて食べられないわけではないけど、美味しくない…。
半分くらい頑張って食べて、持参したおにぎりを食べてお口直ししました。
この25元の麺は失敗だったな~。

同じ機内販売食でも、40元のカレーとか肉飯なら食べられると思う。でも40元出して食べるのかって言われたら、持参する余裕があるなら持参をお薦めしたいです。

 

上海→洛陽便で食べたスプリングプラスクラスの機内食が悪くなかったので、少し期待したのですが。これは別物だったようです~。

 そんなスプリングプラスの機内食はこちら

realchina.hatenablog.com