読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

リアル!中国大陸記

中国大好き~! 京都出身の筆者が中国ローカル旅を記録します。

中国への個人旅行は目的地に行くだけでも大変です。そこで、筆者が直接リアルに乗り込んガイドブックには載っていない情報を中心にレポート致します! 中国資本のCtrip・wechat・春秋航空も活用。

コロンス島(厦門)のノスタルジックなおしゃれカフェ

お役立ち情報 グルメ・スイーツ・お酒 中国 厦門・コロンス島 歴史的建築物 お土産

中国 福建省厦門(アモイ・シャアメン)の名所、コロンス島。
中国ではコロンス島の事を「鼓浪嶼(グーランユー)」と呼びます。

滞在中にお邪魔した3件のカフェをレポートしたいと思います!

f:id:realchina:20160924105808j:plain

 コロンス島に1つだけあるマクドナルド
コーヒーを飲みに行ったつもりが、メニューを見れば見慣れないドリンクが!?
棗と龍眼の紅茶と黒ゴマ豆乳。
ご当地メニューは試しておかないとね!ということで注文。マクドだからと侮るなかれ。とっても美味しい飲み物なのでした★
場所はこちら「Google マップ」 

 

 

f:id:realchina:20160922023137j:plain

赵小姐的店(MISS ZHAO'S SHOP)

紅茶のお店。フレーバーティーが充実しています。
島内に何店舗かあります。こちらの店舗はカフェスペースがありましたのでお邪魔しました。
ヨーロッパ風の内装と中国家具がマッチしていてレトロな雰囲気を醸し出しています。
3種類の餡餅とパイナップルケーキの盛り合わせと、フレーバーティーをいただきました。
中国はお茶を注文するとお湯を継ぎ足してくれるサービスがあるのですが、このお店はカップに茶葉が入っていないのでどうなのかな?と思っていたら、ストレートティーを継ぎ足してくれました。なんだか得した気分v
店員さんも愛想よく丁寧です。
ゆったり過ごせました。

カフェで出しているお茶やケーキは併設されているショップで買うこともできます。パッケージも中華英国風のデザインでとっても美しいですよv
お土産にもピッタリだと思います。

赵小姐的店(鼓浪屿店) (廈門) の口コミ15件 - トリップアドバイザー

 

 

f:id:realchina:20160922022934j:plain

褚家園珈琲館

初日から前を通っていて凄く気になってたカフェです。
道からは内部が見えないのですが、入ってみるとイングリッシュガーデンが広がっていて、何匹かの猫がじゃれながらお庭を駆け回っています。
お庭にも席が設けられているので、草花や猫を見ながらお茶することもできます。私は建物の中でいただくことにしました。1階はカフェ、2階以上は普通に住居です。洗濯物干してました(笑)
リアルなアンティークの品々に囲まれた室内に入るとタイムスリップしてしまったような気分になります。
なにげなくテーブルの上に敷かれたレースや織りのテーブルセンターも本物のアンティークだし、本物に囲まれてお茶ができる事にまず感動~。キョロキョロせずにはいられませんでしたv
ブルーベリーチーズケーキと紅茶をいただきました。ケーキは既製品でした。
他のお客さんも静かに本を読んだり、パソコンをしたり、おしゃべりを楽しんだり。ゆっくりと時間が流れていきます。道から内側に入っているので静かでした。

場所はこちら「Google マップ

褚家园咖啡馆 The Chu Family Cafe - 72人の訪問者 から 3個のTips 件

 

 

 

f:id:realchina:20160924112906j:plain

楊桃院子旅館(鼓浪嶼中華紅墨店)

ステンドグラスが素敵なホテルの地階(半地下)にあるカフェです。
こちらのカフェにも猫がいました。子猫もいて可愛かった~v
カフェスペースは現代的なモダンな内装に改装されています。そんななかに無造作に置かれたアンティークの家具やトランクなんかがセンスよくてときめきますv
ティラミスと棗&竜眼のミルクティーをいただきました。ティラミスは既製品でした。

場所はコチラ「Google マップ

Yangtao Yard Hostel (Xiamen Gulangyu Zhonghua Hongmo)予約 - 格安ホテル・50%オフ | シートリップ - Ctrip

 

 

◆番外編◆

f:id:realchina:20160922023159j:plain

お店に入らなくても、コロンス島は食べ歩きの島!
みんな何かしら食べ物を片手に持って歩いています(笑)

道端に小さな机を置いてカットフルーツを売っている人がたくさんいます。
初めての生のジャックフルーツを食べてみました。「ポロミー」と呼ぶそうです。赤紫色のベリー系の果物にも挑戦。名前は何だったか忘れましたが、プチプチ食感で甘酸っぱい系でした。色が濃いからアントシアニンいっぱい含んでそうですね。

テイクアウト専用地元密着型パン屋さん。お土産屋さんに挟まれてパン屋さんがありました。菓子パンや中国焼き菓子など、店内で焼いています。いつもお客さんで賑わっていました。

こんなところで遭遇!「馬迭爾冰淇淋(モデルンアイス)」。中国の東北地方・黒龍江省哈尔滨(ハルビン)の中央大街にある100年以上の歴史をもつ哈爾濱馬迭爾賓館(ハルビンモデルンホテル)製のアイスクリームです。ハルピンへ旅行した時にこのホテルに泊まっていたので、このアイスには思い入れがあります。中国各地に商品を卸しているらしく、旅行中に見つけると嬉しくて買ってしまいます。
まさかコロンス島にまで支店を出しているとはっ!凄い営業力です。

ハルビン・モデルンホテルについてはこちら「Modern Hotel Harbin予約 - 格安ホテル・50%オフ | シートリップ - Ctrip

 

◆ 観光島のコロンス島。
紹介したカフェはほんの一部です。
カフェはホテルの1階部分をお店にしているところが多く、宿泊客でなくても気軽に利用できるので、歴史的建築物の内部をお茶を飲みながら見学することができます。
場所によっては集合住宅の1階をカフェにしているところもあり、生活感を感じられるところもあります。
急ぎ足ではなく、カフェでゆったりとした時間を過ごし。
多国籍の人々が共存していた時代に思いをはせていただきたいです。

 

realchina.hatenablog.com